■□■ アドセンス簡単設置手順 ■□■
■□■ AdSense以外のコンテンツマッチ広告 ■□■
アドセンスに登録している人は、代替広告の手段などに使ったり、アドセンス以外のコンテンツマッチ広告を利用したい人はぜひ使ってみるべきです。
■ブレイナー
登録申請して、30分ぐらいで許可メールがきました。審査はユルイようです。
今の所、広告はアフィリエイト関係が多いようですが、単価が思ったより良いので広告主が増えてくると使えるジャンルも増えてくると思います。
これから、期待のコンテンツマッチ広告です。
■ビッダーズ
ご存知のネットショッピングモールのアフィリエイトですね。
登録はすぐにできます、審査なし、支払いは3000円からで振り込み手数料もタダです。
そのアフィリエイトプログラムの中に『BlogMatch!(ブログマッチ!)』というものがあります。ブログコンテンツに関連性の高いビッダーズのアフィリエイト対象商品を自動的に表示できるコンテンツ連動型広告です。
アドセンスと違ってクリック報酬ではなく、売り上げに応じた金額報酬ですが、商品カテゴリー、色、サイズ、商品数、画像・テキストなどの選択ができるので売りやすく扱いやすいです。
■Trend Match

土曜日に登録申請して、月曜日の午前中に許可メールがきました。審査は早いようです。
ブログやサイトに関連性の高い内容の広告を配信するというのは他と同じですが、このTrend Match の特徴はRSSリーダーに広告を表示するプログラムがあることです。
シーサー、FC2、JUGEMなど主要無料ブログに対応しています。
あなたのブログのRSSフィードの中に提供されたを挿入すると、エントリー(記事)の概要の下に、記事内容にマッチングした広告が自動的に配信されます。ブログはRSSを自動的に生成するため、ブログを意識した広告と言えるでしょう。RSSフィードがわからない方もログインすると図解で詳細な説明がありますので、勉強のつもりで利用してみるのもイイと思います。
RSSフィードがない、通常のサイトの場合は「Trend Match for Web」での利用が可能です。
■Adconmatch
審査なし、その場で登録できました。検証件数が、まだ少しなので正確ではありませんが、私がやった限りでは単価が数円でした。もう少し、様子をみて報告します。
【AdSense以外のコンテンツマッチ広告掲載についての注意事項】
グーグルは、Webサイト運営者との契約書において、競合他社の広告を表示させないよう義務づける規定を設定している。(Google 広告を利用する場合した場合、その他のあらゆるコンテキスト ターゲット広告を利用することはできません。)
この事項について、公正取引委員会は2005/10/21、オーバーチュアとグーグルの2社に対し、他のリスティング広告業者の取引の機会を減少させているとして、独占禁止法違反の疑いで審査を進めていた件について、違反する事実が認められなかったと発表。
では、Webサイト運営者である我々は他のコンテンツマッチ広告を表示(掲載)できないのか?
上記の公正取引委員会の審査において、『実際に競合他社の広告を表示するWebサイト運営者も存在していたことなどから、現時点では独占禁止法に違反する事実が認められない』と判断されている。
つまり、ルール通りにやっていないサイトの存在を理由に、独禁法違反でないという主張が通ったということ。
このGoogle の主張に乗っ取るのであれば、他のコンテンツマッチ広告を表示してもとがめられることはないらしいが、私はアカウントが大事なので『代替広告の手段』位にしか利用しない。
私がこのような中途半端な判断なのは、審査後も『その他のあらゆるコンテキスト ターゲット広告を利用することはできません』や『 Google 広告と類似もしくは模倣と考えられる広告』と明示してあるので、Webサイト運営者としてはそう判断されそうな他のコンテンツマッチ広告と同時の掲載は避けることが賢明であると思うからである。